ニュース一覧

LIFULL Conciergeは2017年5月1日より「Walkersインドネシア」(2017年4月30日にサイト閉鎖)のニュースコンテンツを移管し、運営しております。

カテゴリー

654

港から海産物を直送するインドネシアのEC『IkanSegar』

日本とインドネシアは、ともに世界有数の広大な領海を持つ島嶼国家である。 それは豊富な水産資源に恵まれているということだ。漁業従事者が国の文化と発展を下支えしている、と表現しても過言ではない。 しかし、インドネシアでは漁業従事者の生活を脅かす問題が叫ばれ

インドネシアの移動式屋台の位置を把握する便利アプリ「Angkring」

「カキリマ」とは、手押し車式の屋台である。 インドネシアには、このカキリマが無数にある。ナシゴレンを作っている店もあれば、オリジナルのミックスジュースを提供している店もある。中には食べ物ではなく機械部品を売っている店も存在するし、錠前師がカキリマを出し

トランプ大統領の「エルサレム首都認定」がもたらす治安悪化の可能性

アメリカのトランプ大統領が、イスラエルの首都をエルサレムに認定する決断を公表した。エルサレムにアメリカ大使館が移されるという。 これについて、インドネシアのジョコ・ウィドド大統領もアメリカへの非難を表明した。 この出来事について懸念されるのは、デモ活動

バリ島火山噴火、空港がインフォメーションセンターに

バリ島のアグン山噴火に伴う、バリの国際空港一時閉鎖は2日に渡って延長され、11月29日午後に解除された。その理由は、風向きが空港に直接影響が出ない方角へ変わったからだ。 しかし、噴火活動は続いており、今後も空港が閉鎖される可能性は否めない。 また、12月1日は

バリ島火山噴火で国際空港が一時閉鎖

バリ島アグン山は、古来より地元住民から神聖視されてきた山である。 そのアグン山が54年ぶりに噴火した。 前回の噴火は1963年から始まったものであるが、これは北半球の平均気温に大きく影響したほどのものだった。今回の噴火は今のところ小規模に留まっているが、事

インドネシア国内事業者の製品に特化したEC「Otenta」

「インドネシア製」という言葉には、どのようなイメージがあるだろうか? インドネシア国内の職人が手がけたものには、素晴らしい製品がたくさんある。しかし現実問題として、それが国外に認知されているとは言い難い。 今回紹介する『Otenta』は、メイド・イン・インド

犯罪から身を守る、インドネシアの護身用アプリ「Buddy Guard」

犯罪から家族を守るツールとして、インドネシアではとあるスマホアプリが注目されているようだ。 それが『Buddy Guard』。家族の所在を常時トラッキングするスマホアプリである。 予め登録したメンバーが今どこにいるのか、Google Mapとの連動で表示される。こうしたスマ

700人以上を検索可能!インドネシアの家庭教師派遣アプリ

どこの国でも、経済的に豊かな層ほど子供への教育熱は高い。 インドネシア都市部では、近年の経済成長により中間層が増えている。すると子供により質の高い教育を受けさせようという動きが起こる。 こうした需要を見越して、以下のようなアプリビジネスも台頭している。

スマートフォンとSNSで寄付金を集めるインドネシアの慈善事業

インドネシアでスマートフォンが普及すると、どのような変化が人々の生活に起きるのか。 こうしたことを、筆者はこのメディアで数々のスタートアップを取り上げながら発信している。今回の記事では少し視点を変えて、非営利団体について取り上げたい。 取材を進めていく

「誰でも広告塔になって稼げる」を実現するインドネシアのアプリ「Sticar」

Go-Jekは、「誰しもが営業ライダーになれる」ということを証明した。ライダー登録はスマホ経由で簡単にできる。 それと同じ仕組みを、インドネシアの広告業界がすでに導入しているようだ。 『Sticar』というスタートアップが話題を呼んでいる。これはGo-Jekのように登録

インドネシアの通信インフラ整備に奮闘する日系企業

インドネシアにおける通信設備の需要は、増える一方だ。 最先端テクノロジーについての事柄を紹介する際、どうしてもスマートフォンやそのアプリ、またはBluetooth接続機器に話の重点が置かれがちだ。しかし、その基礎を支えているのは通信ケーブルであり、事業者が提供す

インドネシアのスマホ事情を把握するためのテクノロジー誌3選

先日、インドネシアのテクノロジーWebメディアについて記事「インドネシアのスマホ市場をチェックするためのメディア3選」を書いた。 もちろん、媒体はWebだけではない。書店に行けばテクノロジー情報誌が陳列されている。今回の記事では、読めばきっと役に立つテクノロジ

モバイル商業施設「ITC Roxy Mas」とインドネシアスマホ市場

ITC Roxy Mas(以下Roxy Mas)という商業施設は、モバイル機器に特化したショッピングモールである。スマートフォンやその他モバイル機器が、1階から最上階まで大量に販売されている。 今回、このRoxy Masに足を運び様々な事柄を調査した。その一部をご紹介したい。 Bl

インドネシアのスマホ市場をチェックするためのメディア3選

インドネシアのスマートフォン事情について執筆している上で、筆者が参考にしているメディアがいくつかある。 数あるメディアの中で、筆者がとくに役立てているものを以下に厳選した。 Kompas.com http://tekno.kompas.com/ 大手メディア『Kompas』のWeb版である。

インドネシアで配車アプリサービスと対峙する「オルガンダ」とは?

インドネシアではすっかり定着した配車アプリサービス。しかしその普及は、決して平坦な道程ではなかった。 Uberは世界中で既存タクシー会社を刺激し続けたが、それと同じことがインドネシアでも起きている。 「オルガンダ」という団体をご存知だろうか。これはインドネ