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LIFULL Conciergeは2017年5月1日より「Walkersインドネシア」(2017年4月30日にサイト閉鎖)のニュースコンテンツを移管し、運営しております。

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海産物EC「Nalayan」が示す、インドネシア海産物流通の未来

インドネシアは、世界最大級の島嶼国家である。 1万6,000以上の島があり、排他的経済水域は世界第3位。同時に、海洋資源も豊富だ。 今回取り上げるのは、海産物販売に特化したEC『Nalayan』である。 立ち上げから間もないこのサービスは、今後のインドネシアの海洋水産

Facebook情報流出問題のインドネシアへの影響

Facebookのユーザー情報流出問題は、もはやアメリカ国内のみの話題ではなくなった。 最大8700万人近くのユーザーの情報が外部に不正に流出し、そのうちの約100万人分がインドネシア人のもので、アメリカ・フィリピンに次ぐ流出数とされている。 ロヒンギャ問題とFacebo

インドネシア版Alipay!BlackBerry Messenger連携の電子決済サービス「DANA」

インドネシアではメッセンジャーアプリBlackBerry Messenger(以下BBM)が普及している。 AppleがiPhoneを発売する以前、多くのインドネシア人はBlackBerryの端末を持っていた。当時のBBMはBlackBerryだけに与えられてBBM目当てにBlackBerryを購入する人も多かった。 ス

サリムグループの食品通販サイトにより進化するワルン

先日、インドネシアの大手コンビニのアルファグループがインドネシア全国の「ワルン」をオンライン化するアプリ『Alfamikro』についての記事をお届けした。 この競合として、インドネシアの最大の財閥の1つであるサリムグループが提供する『IDMARCO』という食品通販サイト

インドネシアの有名格闘家が、SNSを使って緊急募金を呼びかける

4月7日、マレーシアのジョホールバルで開催されたインターナショナル・ムエタイチャンピオンシップ。 100kg超級の試合で悲劇が起きた。 インドネシアのリッキー・アスリエル・レフワルが、頭蓋骨骨折の重傷を負ったのだ。現地の病院へ搬送されたが、その後15時間昏睡状態

インドネシアのユニコーン企業「Go-Jek」が国外進出か

Go-Jekが国外進出を果たすという報道が駆け巡っている。 3月28日から29日にかけて、インドネシア国内のテクノロジーメディアはもとより経済メディアまでもがGo-Jekの国外進出計画に関するニュースを扱った。それによると、2018年内にASEAN域内3ヶ国でオペレーションを開始

インドネシア各都市の国際空港に進出する配車サービスGrab

2月、バンドゥンの国際空港で配車サービス『Grab』の営業が開始された。 これは当局より正式に認められたオペレーションだ。 世界では「配車サービスと既存タクシー会社の摩擦」が問題になっているが、インドネシアも例外ではない中での営業開始である。 Grabは3月にUbe

インドネシア全国の「ワルン」をオンライン化するアプリが登場

インドネシアにはワルンという「町の雑貨屋」がいたるところにあり、インドネシア人の憩いの場になっている。ワルンは個人経営の店舗だ。 ここでもし、航空券が予約できるとしたらどうだろうか? ワルンをオンライン化し、より豊富な商品を取り扱い可能にしようという動

バリで、話題のスマホ「Xiaomi Redmi 5A」を買ってみた!

今年に入り、Xiaomiの『Redmi 5A』というスマートフォンがインドネシアで大きな話題になった。 これは新発売当初は100万ルピア(約1万円弱)を切る価格に設定されていた。にもかかわらず、1300万画素のメインカメラと2GBのRAM、5インチHD画面を有する「高性能機」として現地

「復活の道」を進むNokiaはインドネシアで受け入れられるか

フィンランド通信大手Nokiaは、かつては携帯メーカーとして世界シェアNo.1だった。 しかし、スマートフォンの登場がそれを変えた。Nokiaはスマホ転換が出遅れたということもあり、シェアは大きく低下し、新興企業に押されるという苦しい状況が続いた。 Nokiaのハイエン

インドネシア通信最大手Telkomselがクラウドストレージサービスを開始

インドネシアの通信最大手Telkomselが先月、モバイル向けのクラウドストレージサービスを開始した。 サービスの名称は『CloudMax』。Telkomselユーザー向けのアプリであるが、現地テクノロジーメディアはこのCloudMakのリリースを大きく取り上げた。 紛失の危機に備え

シンガポール発の自転車シェアリングサービス「oBike」がインドネシアへ

シンガポールの大手自転車シェアリングサービス『oBike』が、インドネシアに上陸した。 自転車とスマートフォンが連動し、利用者は誰とも対面することなく料金を支払うことができる。時間毎の課金システムで、これから乗る自転車の予約までできるというサービスだ。 自動

Xiaomi、インドネシアで約1.3万円~2.1万円の新スマホ発売

2月22日午前11時、インドネシア国内のオンラインショッピングサービス『Shopee』と『Lazada』で新型スマートフォンのキャンペーンセールが行われた。 Xiaomiのローエンドモデル機『Redmi 5』と『Redmi 5 Plus』である。 2月第4週のインドネシアのモバイルメディアは、こ

iPhoneとXiaomiのインドネシアへの密輸問題

インドネシアでは今、あるものの密輸が問題になっている。 それはiPhoneだ。 iPhoneがなぜ「密輸品」になり得るのか? それはインドネシア政府がスマートフォンに対し、部品の国内調達率(TKDN)規制を設けているからである。その水準が達成されていなければ、国内流

最先端設備を備えたスマートワルン「Warung Pintar」

インドネシアの実体経済を語る上で、ワルン(個人経営の小規模小売店)は無視できない。 ワルンは「キヨスクとコンビニを足して2で割った」ようなもの、と表現すれば的確か。喫茶店の要素も含んでいる。老若男女問わず、ワルンはインドネシア人にとっての「憩いの場」であ