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LIFULL Conciergeは2017年5月1日より「Walkersインドネシア」(2017年4月30日にサイト閉鎖)のニュースコンテンツを移管し、運営しております。

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ワルンの経営を効率化する会計アプリ「Moka」が2400万ドルを資金調達

今年6月、クラウド会計アプリ『Moka』についての記事を配信した。 このMokaが今月、シリーズB投資ラウンドで各ベンチャーキャピタルから2400万ドル(約27億円)を資金調達した。 積極的な資金調達 今回の投資ラウンドは、Sequoia Capital Indiaが主導し、これにSoftBa

新型iPhoneのインドネシア上陸と、eSIM対応の動向

Appleが新型iPhoneを発表した。 今年のラインナップはXS、XS Max、そしてXRの3機種。日本では9月中にXSとXS Maxが発売される。 一方で、インドネシアでの発売は9月19日の時点では未定だ。インドネシアでの新型iPhoneの発売は毎年、最初に発売される国よりも3~4ヶ月ほど遅

東南アジア発の動画アプリ「HOOQ」と、インドネシアでのNetflixとの競争

動画ストリーミングサービス『HOOQ』は、東南アジア発のプラットフォームである。 ソニー・ピクチャーズ、ワーナー・ブラザース、そしてシンガポール・テレコムの共同出資により2015年に設立され、インドネシアでもエンターテイメントカテゴリの人気アプリとなっている。

インドネシア人のTwitterの使い方とその事情

8月、インドネシアのテクノロジー系のメディアで話題になったのは、Twitter Liteである。 これはTwitterの軽量版アプリで、主に新興国向けに提供されているものだ。 Twitter Lite自体は去年リリースされたが、インドネシアのユーザーがGoogle Playからアプリをインストー

大人気オンラインゲーム「Fortnite」とインドネシアのマルウェア問題

インドネシアのテクノロジーメディアで最近よく見かけるのが、Fortniteに関する記事だ。 Fortniteとは、バトルロワイヤル形式のオンラインゲームである。大人数のプレイヤーが最後のひとりになるまで戦うという内容だが、Fortniteはそれに「建造物を造る」という要素が加

インドネシアの魔術が与えるホラーゲームへの影響

インドネシアでは魔術の話がよくあり、信じている人も少なくない。 多くの日本人にとっては感覚的には理解しにくいところもあるだろうが、魔術師が職業として成立している。そして、幽霊という存在も広く信じられている。 魔術と幽霊はインドネシアのゲーム業界にも大き

ロンボク島震災と被災者支援プロジェクト

8月5日に西トゥンガラ州ロンボク島を襲った地震は、500人以上の死者を出す大災害となった。 今も島民の1割にあたる約35万人が避難しているという。政府は今後、被災者への復興支援に加えて国内の建造物の耐震化も本格的に検討しなければならないだろう。インドネシアは日

アジア競技大会2018 (特集第4回) 最年長・最年少出場選手に見るインドネシアの「今」

アジア競技大会でインドネシア国民から注目されていることのひとつは、「最年長と最年少」である。 今大会の最年長出場選手は78歳。かたや最年少出場選手は9歳。いずれもインドネシア代表だが、その年齢差は実に69歳である。 この記事では、現地で話題を呼んでいるこの2

アジア競技大会2018 (特集第3回) eスポーツ競技が初の開催

2018年のアジア競技大会では、初めてeスポーツ競技が開催される。 これは正式種目ではなく、あくまでもデモンストレーションという位置付けであるが、現代文化の象徴のひとつであるeスポーツが今大会で開催されることには大きな注目が集まる。 インドネシアにとって、eス

インドネシア・エアアジアXの成田〜ジャカルタ便が9月末で運休

今年5月1日から就航したインドネシア・エアアジアX成田〜ジャカルタ便だが、9月末日を最後にこの直行便は運休することが先週8月8日に発表された。 インドネシア・エアアジアXの日本〜インドネシア直行便は、去年就航した成田〜バリ便が大いに好評だった。当初は週4便だっ

アジア競技大会2018 (特集第2回) インドネシア人の活躍に期待!重量挙げと柔術

8月18日よりインドネシアで開催されるアジア競技大会は、選手にとっては「オリンピックの試金石」という意味合いがある。 この記事では、インドネシアが強い重量挙げと、今大会から正式種目となる柔術について書こうと思う。 インドネシアは「重量挙げ大国」 インド

アジア競技大会2018 (特集第1回) ジャカルタの警備・交通規制

8月18日から9月2日にかけて、インドネシアではアジア競技大会がジャカルタを中心に開催される。 もともとインドの提唱で始まったこの大会であるが、今では「オリンピックの試金石」という性質が強くなっている。これは各種目の選手にとってもそうだが、種目自体をオリンピ

インドネシアの電子ウォレットT-Cash、どのキャリアでも利用可能に

インドネシア通信大手TELKOMSELは、『T-Cash』という電子ウォレットサービスを運営している。 これは今年4月からQRコード決済も開始しているプラットフォームだ。サービス開始当初よりTELKOMSELのSIMカードユーザーしか利用できなかったが、7月17日、TELKOMSELは他のキャ

ミロを使ったかき氷「Es kepal Milo」がインドネシアで流行

今年の前半、インドネシアで不思議な動画がYoutubeで人気になった。 それは「ミロでかき氷を作る動画」だ。 パウダータイプのミロをかき氷のシロップとして使うというものだが、これが文字で書く以上に多彩である。 インドネシア国内の人気ユーチューバーも、「Es kepal

インドネシアでも自動車修理をオーダーできるアプリが成長中!

7月3日、インドネシアのスタートアップ『Montir』がシリーズAの出資を獲得した。東南アジアのベンチャーキャピタル『Wast Ventures』からの資金調達である。 Montirが手がけているのは自動車のアフターケアサービスだ。タイヤやオイルの交換、洗車、故障対応、さらにはボ