ニュース一覧

LIFULL Conciergeは2017年5月1日より「Walkersインドネシア」(2017年4月30日にサイト閉鎖)のニュースコンテンツを移管し、運営しております。

カテゴリー

245

スラウェシ島大地震、義援金活動が開始

9月28日、中部スラウェシ州ドンガラ県で発生した大地震は津波を引き起こし、州都パルにも甚大な被害をもたらしている。10月2日現在、大地震と津波による死者数は1,234人に達したと発表され、犠牲者数は更に増える恐れがある。 インドネシアは日本と同じく環太平洋火山帯に

ロンボク島震災と被災者支援プロジェクト

8月5日に西トゥンガラ州ロンボク島を襲った地震は、500人以上の死者を出す大災害となった。 今も島民の1割にあたる約35万人が避難しているという。政府は今後、被災者への復興支援に加えて国内の建造物の耐震化も本格的に検討しなければならないだろう。インドネシアは日

アジア競技大会2018 (特集第4回) 最年長・最年少出場選手に見るインドネシアの「今」

アジア競技大会でインドネシア国民から注目されていることのひとつは、「最年長と最年少」である。 今大会の最年長出場選手は78歳。かたや最年少出場選手は9歳。いずれもインドネシア代表だが、その年齢差は実に69歳である。 この記事では、現地で話題を呼んでいるこの2

アジア競技大会2018 (特集第3回) eスポーツ競技が初の開催

2018年のアジア競技大会では、初めてeスポーツ競技が開催される。 これは正式種目ではなく、あくまでもデモンストレーションという位置付けであるが、現代文化の象徴のひとつであるeスポーツが今大会で開催されることには大きな注目が集まる。 インドネシアにとって、eス

インドネシア・エアアジアXの成田〜ジャカルタ便が9月末で運休

今年5月1日から就航したインドネシア・エアアジアX成田〜ジャカルタ便だが、9月末日を最後にこの直行便は運休することが先週8月8日に発表された。 インドネシア・エアアジアXの日本〜インドネシア直行便は、去年就航した成田〜バリ便が大いに好評だった。当初は週4便だっ

アジア競技大会2018 (特集第2回) インドネシア人の活躍に期待!重量挙げと柔術

8月18日よりインドネシアで開催されるアジア競技大会は、選手にとっては「オリンピックの試金石」という意味合いがある。 この記事では、インドネシアが強い重量挙げと、今大会から正式種目となる柔術について書こうと思う。 インドネシアは「重量挙げ大国」 インド

アジア競技大会2018 (特集第1回) ジャカルタの警備・交通規制

8月18日から9月2日にかけて、インドネシアではアジア競技大会がジャカルタを中心に開催される。 もともとインドの提唱で始まったこの大会であるが、今では「オリンピックの試金石」という性質が強くなっている。これは各種目の選手にとってもそうだが、種目自体をオリンピ

インドネシアの有名格闘家が、SNSを使って緊急募金を呼びかける

4月7日、マレーシアのジョホールバルで開催されたインターナショナル・ムエタイチャンピオンシップ。 100kg超級の試合で悲劇が起きた。 インドネシアのリッキー・アスリエル・レフワルが、頭蓋骨骨折の重傷を負ったのだ。現地の病院へ搬送されたが、その後15時間昏睡状態

エアアジアグループの「成田〜ジャカルタ直行便」が5月にオープン

インドネシアを舞台にするビジネスパーソンにとって、嬉しいニュースだ。 1月31日、インドネシア・エアアジアXが成田〜ジャカルタ直行便を就航させると発表したのだ。開設は5月1日を予定している。 この便は、日本〜インドネシア間の移動の利便性をより向上させるものに

バリ島活火山が噴火目前か

バリ島にあるアグン山は、この地域最大の聖地である。そしてインドネシア有数の活火山だ。 日本でも活火山は霊場と位置づけられる。それは一種の自然信仰の表れであるが、日本とインドネシアは同じ環太平洋火山帯に沿う国であるという意味でもある。日本人が富士山、浅間

静岡ガスのインドネシア進出がもたらす「新しい可能性」

筆者は高校卒業まで神奈川県相模原市に住んでいた。そして今は静岡県静岡市に住んでいる。 このため、「地方都市からの海外進出」という話題気になる。 最近では、静岡ガスがインドネシアのエネルギー事業に参入するというニュースが舞い込んできた。現地天然ガス企業の

「セブンイレブン全店閉鎖」は現地でも大きな話題に

※画像はYouTubeのスクリーンショット インドネシアでのセブンイレブン全店閉鎖は、現地でも大きな話題になっている。セブンイレブンは他のASEAN諸国では成功を収めているからだ。 インドネシアの隣国マレーシアでは、セブンイレブンはすでにポピュラーな小売店として地位

ジャカルタにホイス・グレイシーがやって来る!

インドネシアは、いろいろな意味で日本よりも豪快だと筆者は思う。 筆者が総合格闘技MMA(Mixed Martial Arts)を始めたのが2001年。その頃は首都圏にMMAのジムが続々と登場し始めた時代だ。ちょうど桜庭和志や佐藤ルミナ、宇野薫、桜井マッハ速人などが選手としての全盛期

テレビ局が「次世代のチャンピオン」を育てる

現地テレビ局TV Oneが、興味深い企画を進めている。 インドネシア国内から総合格闘技(MMA)の選手を発掘する、というものだ。 現地マット界のトップであるマックス・メティーノ、フランシーノ・ティルタなどがプロデュース側に回り、広大な国土からMMAで通用する若者を

苦境に立たされる日系コンビニ

インドネシアに進出した日系コンビニエンスストアが、苦戦を強いられている。 ジャカルタで順調に勢力を伸ばすと思われていたセブンイレブンは、今やどの店舗も閉店している。日本流の営業戦略が試される場としても期待されていただけに、その衝撃は決して小さくはない。