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LIFULL Conciergeは2017年5月1日より「Walkersインドネシア」(2017年4月30日にサイト閉鎖)のニュースコンテンツを移管し、運営しております。

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Wi-Fi完備のワルン「Warung Pintar」がOVOから資金調達

このメディアで昨年2月に『Warung Pintar』というスタートアップの記事を配信した。 当時はジャカルタ市内の数店舗を構えるのみだったが1年経った現在、Warung Pintarの店舗数は何と1100を超えるようになったのだ。 驚異的な成長であるが、資金調達を行い、更なる成長を

インドネシアに最先端の技術で革新をもたらすEC「JD.id」

ジャカルタ市内の鉄道駅を利用した時のことである。駅構内の広告は、ジャカルタの移り変わりを象徴するものだ。ふと筆者は、『JD.id』というECの広告を目にした。 商品棚にずらりと並んだ商品の写真であるが、それぞれにQRコードが付いており、これを専用アプリに認識させ

【ジャカルタMRT特集】始発駅レバック・ブルスに行ってきた!(第2回)

ジャカルタの中心部を南北に貫くMRT。3月の開通が迫っている。 ブンダランHIからレバック・ブルスまでの約16kmが開通ルートであるということは前回の記事にも書いたが、今回は始発駅となるレバック・ブルスのMRT鉄道駅にやって来た。 このレバック・ブルスこそが、MRTの

喫食スペースを省略した喫茶チェーン店「Kopi Kenangan」の躍進

インドネシアの『Kopi Kenangan』は、最低限の店舗設備でありながらベンチャーキャピタルからの出資も受けている、今注目のコーヒーチェーン店である。 創業は2018年で、この記事を執筆している2019年2月5日の時点では、ジャカルタ首都圏に33店舗を構えている。 喫食ス

バリ島でビニール袋の提供が禁止に

昨年12月24日、バリ州である政策が施行され、国際的な注目を浴びた。それはプラスチック製容器提供の禁止である。これにはビニール袋も含まれている。 プラスチックゴミは、インドネシアに限らず世界各国で問題になっている。ビニール袋やストローなどは、再生ができない

【ジャカルタMRT特集】開通間近の「メイド・バイ・ジャパン」(第1回)

ジャカルタの南北を接続するMRT(都市高速交通)が、いよいよ3月に開通する。 このMRTは、調査から建設まで一貫して日本企業が担っていることで知られている。今回はブンダランHIからレバック・ブルスまでの約16kmがフェーズ1の区間として開通する。 MRTは地下鉄と高架橋の

インドネシアの2018年インターネット急成長市場と、2019年の展望

現在、2億6000万人のインドネシア人のうち、1億8000万人がスマホを所持しており、2018年はスマホ上でのサービスの利用が大きく進んだ1年となった。 この記事では、昨年大きく成長した分野の紹介と共に、国政選挙が実施される今年の展望を考察していきたい。 QRコード決

ジョコ大統領が「モバイルレジェンド」に注目する理由とは

インドネシアのジョコ・ウィドド大統領が、スマホゲームの『モバイルレジェンド』について言及したことが話題になっている。「私はモバイルレジェンドの遊び方を息子に教わっている」と、ジョコ大統領は語った。また、地元のゲーム実況動画配信者と会談をしたこともある。

インドネシアで「770円フィーチャーフォン」が登場 Alfamartで2019年3月迄に販売開始

12月4日、Googleはジャカルタで『Google for Indonesia 2018』を開催した。 その中で同社は、新型フィーチャーフォン『WizPhone WP006(以下WizPhone)』を発表した。KaiOSを採用したWizPhoneは、Googleアシスタントを使用した音声操作にも対応する。 この端末の価格は、9

スマホ連動の養殖装置で、インドネシア農村部の経済成長を促す「eFishery」

11月13日、『eFishery』が400万ドル(約4億5000万円)を資金調達した。 このインドネシア企業が提供するのは、スマートフォンと連動する養殖装置だ。本社所在地は西ジャワ州バンドゥン郊外の山間部にある。 スマホと連動の自動給餌機 付近に海や湖のない地域でも養殖業

半径7kmのデリバリーにも対応するフードコート「Kitchen by GrabFood」

配車サービスを手がける『Grab』が、今年9月に西ジャカルタ・ケドヤ地区で新サービスを開始した。『Kitchen by GrabFood(以下Kitchen)』という、フードデリバリーサービスである。 これは、GrabFoodが運営するフードコートだ。食事のできる実店舗を持ち、そこから半径7km

【2018年11月版】ジャカルタのモバイルショッピングモール「ITC Roxy Mas」で見るスマホのトレンド

インドネシアのスマホ事情を知る上で最も有効な手段のひとつは、ジャカルタ市内にある『ITC Roxy Mas』を訪れることだ。ここはモバイル製品に特化したショッピングモールである。 筆者は2017年の10月26日にここを取材し、その様子を記事にした。そして今回、2018年11月18

日系企業からスタートアップまでブース出店 日曜日のカーフリーディを走ってみる

ジャカルタの目抜き通りであるタムリン通りとスディルマン通りは、毎週日曜日に車両規制が行われる。 午前6時から11時まで、トランスジャカルタのバスを除く車両は通行が禁止され、全長約7kmの歩行者天国ができる。慢性的な渋滞に悩まされるこの道路であるが、週1回5時間

インドネシアでも政府がeスポーツ支援へ、東南アの総合格闘技団体も投資

インドネシアでもeスポーツが発展の兆しを見せている。 今年8月から9月にかけてジャカルタで開催されたアジア大会では、エキジビション種目ながら初めてeスポーツが催された。4年後のアジア大会は中国の杭州での開催だが、eスポーツは正式種目に昇格する見込みである。

【大きく変わるジャカルタの空港・後編】第3ターミナルへ移転する日系航空会社

ジャカルタ郊外のスカルノ・ハッタ国際空港には3つのターミナルがある。 去年グランドオープンを迎えた第3ターミナルは、各クラスに対応したラウンジから、吉野家や丸亀正麺等の日系飲食店、おしゃれなレストラン・カフェまで幅広い種類の施設を揃えている。各航空会社も