ニュース一覧

LIFULL Conciergeは2017年5月1日より「Walkersインドネシア」(2017年4月30日にサイト閉鎖)のニュースコンテンツを移管し、運営しております。

カテゴリー

692

「Dekoruma」が革新するインドネシアの内装と、家具通販サービス

10月10日、インドネシアの家屋内装工事サービス『Dekoruma』がシリーズB投資ラウンドでGlobal Digital NiagaとAddVenturesから資金調達(金額非公開)した。 Dekorumaは部屋の改装を専門に行い、改装プランを分かりやすく視覚化することを訴求し、成長しているスタートア

Go-Jekのクーポンサービス「Go-Deals」で食事等の各種サービスがお得に!

バイクタクシー配車サービスGo-Jekは、インドネシア最大級のデジタルプラットフォームのひとつに成長してきている。 10月11日、Go-Jekはデジタルクーポン販売サービス『Go-Deals』をローンチした。デジタルクーポンを電子マネー『Go-Pay』の残高かポイントサービス『Go-Po

インドネシアのシェア倉庫サービス「Waresix」による物流の革新

インドネシアは世界地図で見るよりも広大な国である。 普段見ている世界地図はメルカトル図法で、極地に近づくほど大きく描かれてしまう。赤道に接しているインドネシアは、メルカトル図法の地図では小さく見えるのだ。 しかし、インドネシアの最東端と最西端は大阪〜中

岐路に立つインドネシアのタバコ産業と、タバコ会社大手ジャルムのCermatiへの出資

9月、金融商品のプラットフォーム『Cermati』がシリーズBで資金調達した。出資企業の筆頭はジャルムグループである。 ジャルムグループといえば、インドネシアを代表するタバコ製造企業だ。経営者であるハルトノ兄弟は、同国の長者番付の常連としても知られている。兄のマ

スラウェシ島大地震、義援金活動が開始

9月28日、中部スラウェシ州ドンガラ県で発生した大地震は津波を引き起こし、州都パルにも甚大な被害をもたらしている。10月2日現在、大地震と津波による死者数は1,234人に達したと発表され、犠牲者数は更に増える恐れがある。 インドネシアは日本と同じく環太平洋火山帯に

ニュースメディア「Kumparan」へのGo-Jekの出資と、Grabとの投資競争

9月8日、配車アプリサービスGo-Jekのベンチャーキャピタル部門であるGo-Venturesが、ニュースメディア『Kumparan』への出資を発表した。 KumparanはWeb版とアプリ版があり、NewsPicksのようにユーザーがニュースをピックアップし、コメントを入力する仕組みを備えている。

ジャカルタのジーンズブランド、刑務所で縫製技術をつけた元服役囚の社会復帰を支援

世界最大のクラウドファンディングサービスは『Kickstarter』である。世界中から日々新製品が出展され、ユーザーから出資を得ている。 だが、その中で期限内に設定目標額の出資を手にするプロジェクトは、決して多くはない。Kickstarterはオール・オア・ナッシング方式で

ワルンの経営を効率化する会計アプリ「Moka」が2400万ドルを資金調達

今年6月、クラウド会計アプリ『Moka』についての記事を配信した。 このMokaが今月、シリーズB投資ラウンドで各ベンチャーキャピタルから2400万ドル(約27億円)を資金調達した。 積極的な資金調達 今回の投資ラウンドは、Sequoia Capital Indiaが主導し、これにSoftBa

新型iPhoneのインドネシア上陸と、eSIM対応の動向

Appleが新型iPhoneを発表した。 今年のラインナップはXS、XS Max、そしてXRの3機種。日本では9月中にXSとXS Maxが発売される。 一方で、インドネシアでの発売は9月19日の時点では未定だ。インドネシアでの新型iPhoneの発売は毎年、最初に発売される国よりも3~4ヶ月ほど遅

東南アジア発の動画アプリ「HOOQ」と、インドネシアでのNetflixとの競争

動画ストリーミングサービス『HOOQ』は、東南アジア発のプラットフォームである。 ソニー・ピクチャーズ、ワーナー・ブラザース、そしてシンガポール・テレコムの共同出資により2015年に設立され、インドネシアでもエンターテイメントカテゴリの人気アプリとなっている。

インドネシア人のTwitterの使い方とその事情

8月、インドネシアのテクノロジー系のメディアで話題になったのは、Twitter Liteである。 これはTwitterの軽量版アプリで、主に新興国向けに提供されているものだ。 Twitter Lite自体は去年リリースされたが、インドネシアのユーザーがGoogle Playからアプリをインストー

大人気オンラインゲーム「Fortnite」とインドネシアのマルウェア問題

インドネシアのテクノロジーメディアで最近よく見かけるのが、Fortniteに関する記事だ。 Fortniteとは、バトルロワイヤル形式のオンラインゲームである。大人数のプレイヤーが最後のひとりになるまで戦うという内容だが、Fortniteはそれに「建造物を造る」という要素が加

インドネシアの魔術が与えるホラーゲームへの影響

インドネシアでは魔術の話がよくあり、信じている人も少なくない。 多くの日本人にとっては感覚的には理解しにくいところもあるだろうが、魔術師が職業として成立している。そして、幽霊という存在も広く信じられている。 魔術と幽霊はインドネシアのゲーム業界にも大き

ロンボク島震災と被災者支援プロジェクト

8月5日に西トゥンガラ州ロンボク島を襲った地震は、500人以上の死者を出す大災害となった。 今も島民の1割にあたる約35万人が避難しているという。政府は今後、被災者への復興支援に加えて国内の建造物の耐震化も本格的に検討しなければならないだろう。インドネシアは日

アジア競技大会2018 (特集第4回) 最年長・最年少出場選手に見るインドネシアの「今」

アジア競技大会でインドネシア国民から注目されていることのひとつは、「最年長と最年少」である。 今大会の最年長出場選手は78歳。かたや最年少出場選手は9歳。いずれもインドネシア代表だが、その年齢差は実に69歳である。 この記事では、現地で話題を呼んでいるこの2